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永住ビザ・帰化

日本に10年滞在すると永住ビザの申請ができます。日本に5年滞在すると帰化申請ができます。 永住ビザの取得後は外国人のままですが、帰化後は日本人になります。 永住ビザの申請も、帰化申請も、通常は家族全員で行います。



帰化の審査期間

帰化を申請してから結果が出るまでの期間は、6ヶ月〜1年です。


帰化の審査に時間がかかる理由

帰化すると日本国籍がもらえるので、帰化した外国人は日本人と同じ権利が与えられます。日本の旅券(パスポート)がもらえますので、アメリカやオーストラリアなどにビザなしで入国できます。 また、帰化後は、どのような仕事でもすることができます。だから、法務局は厳しく審査します。
帰化の審査においては、日本人と結婚した人は「将来ずっと結婚生活を続けるか」、日本人と結婚していない人は「将来ずっと仕事を続けるか」が重要なポイントになります。



帰化の審査方法

日本人と結婚した人が帰化を申請した場合、2人が住んでいる家(アパート)の近所を法務局の職員が調査します。 もし、近所の住民が「あの家は1人暮らしです。」と答えると、帰化が不許可になります。
日本人と結婚していない人が帰化を申請した場合、会社に電話をして「会社の名前で電話に出るか」「本人につながるか」を調査することがあります。



帰化と日本語試験(漢字テスト)

帰化するためには、選挙で投票できる漢字力(小学校3年生程度)が必要です。帰化の面接で漢字テストがあります。以下のような漢字の読み書きができればOKです。



帰化の審査期間中に離婚

日本人と結婚した人が帰化の申請をした後に離婚した場合、帰化は不許可になります。 その後、定住者ビザなど他のビザをもらった後であれば、もう一度帰化の申請をすることができます。



帰化の審査期間中に失業

日本人と結婚していない人が帰化の申請をした後に失業した場合、帰化は不許可になります。 しかし、他の会社に就職して3年ビザをもらえれば、帰化が許可されることもあります。



帰化が不許可になった場合

帰化が不許可になった場合でも、何度でも帰化の申請をすることができます。




更新日  2011年08月09日
作成日  2011年08月09日


 

関連リンク
帰化申請できるビザ、帰化申請できないビザ

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帰化(日本国籍取得)に関するお問い合わせ

お問い合わせフォームや電話によるご相談は無料です。
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TEL:03-5858-8491 (月・火・木・金の11:00〜20:00)
水曜日と土日祝日、8/20〜9/10(夏季休暇)と12/20〜1/10(冬季休暇)はお休みです。


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