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よくある相談(Frequently Asked Questions)

まことビザオフィスに寄せられた相談の中から、他の外国人の方にも役に立つ事例を選び、相談者の個人情報を修正して掲載します。


結婚ビザ

・観光ビザ(短期滞在)を結婚ビザに変更できますか?(査証免除国)


お客様からの質問 (電話)

「私は日本人で、フランス人の彼と付き合っています。彼は今フランスに帰っているのですが、3月に観光ビザ(短期滞在)で日本に来る予定です。 彼が日本に来てから彼を私の両親に紹介し、その後に市役所に婚姻届を出すつもりですが、観光ビザ(短期滞在)を結婚ビザに変更できますか?


行政書士 杉田誠の回答

まず、彼がフランスにいるうちに、婚姻届を提出する予定の市役所に行って、フランスから持って来る書類の名前を聞いてください。通常は " 婚姻要件具備証明書 " と " 出生証明書 " が必要になりますが、その他に " 離婚証明書 " なども必要になる場合があります。 一部の国(ベトナムやブラジルなど)の大使館のように観光ビザ(短期滞在)の外国人には婚姻要件具備証明書を発行しない国もありますので、市役所で必要書類を聞いた後に、東京や大阪の大使館・領事館で婚姻要件具備証明書が発行してもらえるか確認しておくとさらに良いです。


観光ビザ(短期滞在)を結婚ビザに変更する場合、 " 特別な事情 " が必要です。
お客様が妊娠しているなど何か事情があれば問題ありませんが、特に理由がない場合は、先に結婚ビザの認定申請をして、 " 認定証 " をもらっておくと、その後の変更申請がスムーズに許可されます。
結婚ビザの認定申請の審査期間は約2ヶ月です。(東京入国管理局の場合)
認定申請の審査期間が長引いて、観光ビザ(短期滞在)の在留期限(90日)に間に合わない場合、いったんフランスに帰るか、韓国やタイなどへ出国した後に、再度日本に来る必要があります。だから、彼が日本に来たら、なるべく早く婚姻届を提出して、結婚ビザの認定申請をしましょう。そのためには、彼が来日する前に、当事務所で打ち合わせをしていただければ、早めに認定申請をすることが可能です。
認定申請の許可(認定証)が届いた後に、入国管理局で観光ビザ(短期滞在)から結婚ビザへの変更申請をします。変更申請は、約2週間で許可が出ます。
まことビザオフィスの料金は以下の通りです。


まことビザオフィスが作成した書類でビザが不許可になった場合には、申請料金の全額を返金します。
ご不明な点があれば、再度ご連絡をいただければと思います。」


「結婚ビザ」「配偶者ビザ」はどちらも同じ在留資格「日本人の配偶者等」という意味なので、両者に違いはありません。

更新日  2015年03月09日
作成日  2011年02月16日


 

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結婚ビザの流れと料金
なぜ観光ビザ(短期滞在)から結婚ビザへの変更は難しいのか

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日本結婚ビザ(家族ビザ)に関するお問い合わせ

お問い合わせフォームや電話によるご相談は無料です。
行政書士まことビザオフィス  担当:杉田 誠
TEL:03-5858-8491 (月・火・木・金の11:00〜20:00)
水曜日と土日祝日、12/20〜1/10(年末年始休暇)はお休みです。


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